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 管理人のお気に入りサイト案内。
 畑違いと思われる方にも、ちょっと紛れ込んでみて下さい。


◆_更新頻度高め
『JO1SUB´s Hobby Home Page』
 新居昭乃というソノ筋では有名な方のライブ会場で、有志の方々によって詳細な楽曲目録集を頂いたのですが、そのデータの基となったサイト。楽曲目録以外に、ライブレポート数も圧巻で、昭乃さん以外の通向け歌姫にも通じていらっしゃいます。このサイトで取り上げられているような歌うたいさんて、基本的に首都圏でしかライブされない方々なので、レポートはかなり楽しく拝読しています。ドイツの老舗テクノバンド、『クラフトワーク』は、例外的にお好きな模様。

『へなちょこ動物園』
 動物の画像や、怪しげなFlashなどもある楽しいサイト。『むし探検広場』なるお便りコーナーで、みんなの質問に、丁寧に答え続けている園長さんが立派です。また、その質問内容が、やたら生活に密着した愉快な内容で、それらを拝読するうちに、管理人は以前程、虫嫌いではなくなった気がします。でもやっぱ、部屋の中に大量発生とかしたら嫌かも。(このコーナー、元は『みんなの広場』だったのですが、送られてくる質問が、やたら家の内外に発生する虫絡みな話ばかりになった為、改名されたようです) それはさておき、こちらの園長が撮影されたダンゴ虫の側面(大写し)に、不覚にも綺麗とか思ってしまいました。虫を見て綺麗とか思ったことなんて、これまでほとんどなかった気がします。そんな生き物の魅力に触れることのできるサイトです。

『卵胎生』
 絵も言葉も鋭い日記系サイト。そのキレの良さの他にも、コンテンツをどんどん下へ流してゆく潔さというか、身軽さにも憧れます。バンバイアという格闘ゲームのレイレイなるキョンシー娘がお気に入りの模様。また、いつも不満や批判ばかりブチまけているようなこちらの管理人さんが、珍しく無邪気に褒め勧めていた某国営放送の特番『映像の世紀』も見ました。……気が滅入りました。特に後半の難民の回とか。下手に感動させようとするそこいらの映画より強烈でした。まぁ、そういったものを勧める方による尖ったサイトです。

『Nekocan@mac』
 古いゲーム機器とかを、Mac上で動かすソフトを紹介する、いわゆるエミュサイト。必要なデータとか詳しいことを掲示板等で尋ねるのはマナー違反です。自分でアレコレ調べてみましょう。なにはともあれ、このエミュなる存在がなければ、Macなんて遊べないただの優れた道具になっていたところですから、個人的に楽しむ分には容認されてもいいのではないでしょうか。ゲーム業界の流れとして、世界中がオンラインゲームや大型アミューズメント、あるいは携帯ハードに移行しつつある昨今、過去の名作が興味ある人達によって受け継がれていくのは、長い目で見れば、企業的な利潤以上に意味のあることのような気もします。とりあえず、この辺りの日本文化って、既に世界中に浸透している模様。『フシギの国、ニッポン』とか思われてるのかなぁ、などと勝手に妄想。


_一般向け
『すずとこんぺいとう』
 脱力系フォントサイト。絵も素敵ですし、日記で紹介されている本も、センスの良さが伺われます。錬金術師のエリーさんや、トマト姫とかいったテレビゲーム系もお好きな模様。商業関連でも色々使われているらしい『ことり文字』が偉業の一つですが、個人的には、モニタ上で見やすい初期の丸漢フォントが気に入っています。『あや字14P』、ここでもリクエストしておきましょう。

『夜な夜なメロディー』
 ゲームMIDIサイト。『この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO』というエロゲーの音楽集が素晴らしい内容です。そもそもネットでMDX形式なるレトロPC音楽のデータを探していた時に、偶然、このゲームの一曲を耳にして、あまり興味のなかったMIDIも探してみたという経緯があったりします。で、こちらの曲集も想像以上に良かったので、ゲームの方もやってみました。(エロ抜きでも)今までやったアドベンチャーゲームの中で、一番良くできた作品だと思いました。無機質に冷たく構築された楽曲に興味のある方は、必聴ものです。

『とおりぬけできます』
 クラシックMIDIサイト。バッハ、サティ、民族音楽等、個人的にも好きな音楽を、かなりまとまった形でMIDI公開されていて、好感が持てます。音楽データって、基本的に単曲で聴くことはないので、一人の作者がある程度まとまった曲集として公開されるのは、とてもいいことだと思います。

『YokoMuMu´s Contents』
 フリーソフトサイト。『ZCoder』なるMac上で作曲できるソフトも公開されています。このソフト、知る人ぞ知るMML形式という、テキスト記述式音符入力を採用してたりします。いわゆる通向け作曲ソフト。個人的にはMIDIより好きなFM音源の音色設定と再生もサポートして欲しいなと思います。

『ANTI GRAVITY PRODUCTION』
 フリーソフトサイト。閉鎖された模様。『BluePaint』というペイントソフトを公開されていました。管理人が日々文字を打つ『YooEdit』と同様の最重要ソフトで、市販のフォトショップやペインタ、イラストレイタ以上に使い込まれています。当サイトの絵のほとんどの主線が、このツールで引かれています。













_マニア向け
『廃墟explorer』
 廃墟紹介サイト。出版もされた本も拝読しましたが、廃墟探訪するのが違法なのはさておき、床が崩れたり、犬や不審者に襲われたり、といった意味でとりあえず危なそうなので、こちらで眺めさせて頂くのがいいかもしれません。でもやはり、実際に訪れて、その暗さや脆さや匂いなどを五感で感じないとわからないことの方が多いんだろうな、とも思います。


_絵師
『ゴッチウェブ』
 その昔、『MACLIFE』なる林檎系雑誌では一番遊び心のあった雑誌がありまして、そこで連載をもたれていた方のCGサイト。今風の女の子が、シンプルなイラストレイター画で描かれていて個性的。モーニング娘がお好きな模様。アンドロイドや魔女や天使といった娘達による丸い世界観も独特です。凝ったデザインセンスも、学ぶところが多いかと。『MACLIFE』連載での話ですが、CUBEに電源を入れようとして林檎印を押した友人がいた、という話は特に愉快でした。(編注:CUBEとは、傷だの発熱だのといった問題で短命に終わったMACの不遇な一機種。電源ボタンらしきものは存在せず、立方体機械上部の一カ所を指で触れることによって起動するという、やたら格好いい仕組みになっていました……が、これも誤作動の元だったりするところが苦笑……)

『イリジンアルーミー』
 CGとGIFアニメサイト。「気持ちよく動いてこそ、アニメ」というシンプルな真理に改めて気づかされるような、素晴らしい作品が色々公開されています。GIFアニメというフォーマットは、Flashより重い上、アコギなライセンス料等で、個人的には嫌いなのですが、このサイトでの作品にとっては、最善の手法だと思います。オッサンだのヒゲだのといった管理人さんの特殊な趣味も、その独自性に拍車をかけていていい感じ。

『小春苑』
 CGと折り紙サイト。アナログ画の塗り込みや、画面の奥行きが素敵です。創作折り紙も色々紹介されていて楽しいです。結構渋い音楽趣味もお持ちの模様。個人的に、なんとなく静かでホッとする場所だったりします。













_レトロPC
『TDQ情報集積所』
 レトロPC同人ゲームサポートサイト。以下にも述べているX68000というパソコンには、かなりマニアなユーザーが数多くいて、奇妙なゲームや勝手に移植作品などが多数存在するようなのですが、こちらで紹介されている『タンボさんのドラゴンクエスト』もその一つ。これはいわゆるドラクエのモンスター画や曲といった要素を素材にして新たに作られた、全く別モノのドラクエで、管理人に言わせれば、本家よりおもしろかったです。今までやってきたコマンド式RPGの中でも一番かも。なんか町の人一人一人、モンスター一匹一匹にまで、作者の愛情が漲っています。制作されたのは1と2で、1はとにかくハードな戦闘、2は人と魔物の共存を主題としたシナリオが、それぞれ絶賛に値します。原曲から音数を増やしてアレンジしたFM音楽も本家より気に入りました。この辺りのデータは、X68k共々、とりあえず合法的に集めることが可能な上、MACでも遊べますので、RPG好きな方はもれなく体験してみて下さい。

『PI.Homepage』
 レトロPCサイト。公開されているMDX音楽集(PC環境で鳴らせます)がいい出来です。『英雄伝説1』辺りから、聴いてみましょう。また、X68000なる国産パソコンをPC環境で再現できるソフトも公開されていて、非常に硬派な動き方に好感が持てます。このX68000。昔は一台50万円もして、当時のパソコン少年達には高嶺の花だった伝説の名機なのですが、つい数年前、そのBIOS(基本システム部分)が、発売元のシャープの許可を得て無償公開されるという、新たな伝説を生み出した名機でもあります。シャープに敬礼。いわゆるプレステやサターン時代の個性的なソフトを作っていた人達の多くも、この機械を愛用していたとか聞いていますので、是非一度、試されてみてはいかがでしょう?

『mitsuman´s homepage』
 FM音楽頁。ソノ筋の愛好家には宝箱のようなページ。再生環境に左右される上に単曲公開が多いMIDIとは異なり、こういった形式の音楽は、音色データ込みの全曲集ものが多いのが魅力です。昔のゲーマー各位による、神技めいた打ち込みに敬礼。いわゆるピコピコ系のゲーム音楽に拒絶感のない方は、是非聴いてみて下さい。古代祐三という方の作曲による『ソーサリアン』、『イース1、2』辺りが、80年代レトロPC音楽の真骨頂です。PC環境の方は、『KbMedia Player』なる再生ソフトで、簡単に聴けます。ソフト数に恵まれないMacでは、x68kエミュ上で辛うじて聴けますが、ソフト自体が未だ重く、PCエミュ上でKbM走らせた方が未だ軽くて使いやすい、というのが泣けてきます。

『LotusRoots』
 レトロPC同人ゲームサイト。公開されているゲーム(基礎知識があれば、PC環境で遊べます)もかなり良いできですが、webサントラなるコンテンツは、とても良いアイデアだと思いました。mpg形式以外にも、MDXやOVIといったMML形式での公開にも期待しています。


_TRPG
『Alternative Stories』
 柔らかい色調の感じの良いサイト。TRPG『ローズ・トゥ・ロード』シリーズに興味のある方にとって、緑の多い公園のような、くつろげる場所でもあったりします。サイト全体の完成度も非常に高く、ホームページのお手本のような作りになっているので、ゲームに興味のない方でも、サイト作りの参考になるはずです。また、ローズシリーズの原作者が転載を許可された短編、『ホシホタルの夜祭』は、ファンタジー好きな方から少し文学よりな方まで、多くの方々が楽しめる内容だと思います。

『錬金図書館』
 薄暗い色調の図書館。サイト全体の得体の知れない奥行きと職人気質な作り込みに憧れます。BBSにも妙なこだわりがあって、端で眺めるだけでも楽しめます。ネスケだと所どころ、せっかくのレイアウトが崩れてしまうのが勿体ない。上で述べているローズの自己改造版の充実に期待しています。

『イワサ博士の世界搭』
 メタルフィギュアと旅行記サイト。指輪物語の映画も流行ってることですし、この辺りの渋い人形を眺めるのもいいのではないでしょうか? またその昔、『Game Graphix』なる薄いのに高いマニア向けアナログゲーム雑誌がありまして、こちらの博士は、そこで連載をもたれていた方でもあったりします。連載記事の再録や人形の充実に期待しています。




 
 
 

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